ブラック企業=サンナビの解雇を撤回させたぞ!

団結して闘えば勝てる!  広島連帯ユニオンはブラック企業との闘いにおいて決定的な勝利を切り開いた!(株)サンナビによる F 組合員に対する解雇攻撃(2月28日)に対し、広島連帯ユニオンは総力で反撃し社長から「解雇予告通知」の取り下げを約束させた!

山陽測器は不当解雇を直ちに撤回せよ!

ふざけるな!解雇理由はデタラメだ!山陽測器は不当解雇を直ちに撤回せよ!

介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

「よってきんさい古江」転落死亡事故、介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

労働相談

秘密厳守・相談無料  あきらめないで!! ひとりで悩まないで!!  ひとりでも加入できる労働組合・広島連帯ユニオンへ

5.1広島メーデー

韓国民主労総のゼネストに連帯し、青年労働者を先頭に広島市内をデモ

2018/01/07

2018年団結旗開きを開催


 1月7日、広島連帯ユニオンと三菱広機分会、広島労組交流センターの合同旗開きを開催しました。広島連帯ユニオン鈴木範雄委員長の開会あいさつを受け乾杯、2018年のスタートを切りました。三団体の代表あいさつに続いてユニオンの壹貫田書記長が2018年の闘いへ向けたアピールを行ない、「働き方改革」と改憲=戦争に突き進む安倍政権打倒へ、参加者一同2018年の抱負を語り合いました。


 動労西日本大江委員長からあいさつ
最後に団結ガンバローでしめくくりました

「働き方改革」と対決し、改憲=戦争へ突進する安倍政権倒せ!!

 「2018年問題」が決戦をむかえ、3月末には労働契約法の5年で無期雇用に転換ルールを逆手にとった雇い止め=解雇攻撃が450万人もの有期雇用労働者に襲いかかろうとしています。安倍政権の「解雇自由」の攻撃との一大決戦です。安倍政権の「働き方改革」と対決し、非正規職化と労働強化・低賃金攻撃を労働組合の力で撃ち破ろうではありませんか。
 広島連帯ユニオンでも、本年3月末での雇い止めを阻止する勝利をかちとっています。今や非正規労働者なしに職場、社会は一日もまわりません。非正規労働者こそ労働組合に団結し社会変革の主人公として全労働者の先頭に立つときです。
 連合最大の組織であるUAゼンセンが労働法制改悪・改憲=戦争の旗振り役になり、連合を戦争に翼賛する労働運動へ全面転換させようとしています。しかし、改憲=戦争を阻止してきた根底に国鉄闘争があります。動労西日本の闘いと一体となったユニオンの闘いは、労働者には社会を変える力があることを実際の闘いで示しています。教育労働者や自治体労働者、郵政労働者の闘いと結びつきながら、拠点建設に全力をあげようではありませんか。そして連合を打倒しよう!
 資本主義の危機は朝鮮戦争を急速に切迫させています。安倍やトランプは核兵器で世界を破壊しても戦争をやめようとはしません。一握りの資本家や支配者が労働者を支配する社会を、プロレタリア世界革命によって終わらせる以外にどんな解決方法もありません。
 安倍政権は、天皇代替わりと東京オリンピックで改憲=戦争反対や原発反対の声を押しつぶし、2020年に改憲を行おうとしています。全労働者の利益を体現し固く団結してたたかう労働組合が先頭に立つ時です。
 8月5日には広島で、朝鮮戦争を阻止し核戦争絶対反対の国際反戦大集会が開かれます。世界中の労働者と連帯し団結して闘おう!

機関紙『連帯』No284を発行

機関紙『連帯』No.284を発行しました。

2018/01/05

竹川さんを支援する会ニュースNo.17を発行

竹川さんを支援する会ニュースNo.17を発行しました。

2017/12/20

賃金仮払い継続勝ち取る|山陽測器解雇撤回闘争


団結して闘えば不当解雇は撤回できる
ユニオンに加入して職場を変えよう!

会社側からの嫌がらせをはねのけて賃金仮払い継続を勝ち取る!

 山陽測器解雇撤回闘争は、社前闘争を軸に2つの裁判闘争(会社側が労働委員会命令の取り消しを求めた取消訴訟と解雇撤回を争う解雇撤回訴訟)が闘われています。取消訴訟は2017年12月12日に結審し、2018年2月27日に判決が出されます。
 この中で、12月8日、賃金仮払いの継続の決定を勝ち取りました。会社側は「2年も働いていないはずはない、所得証明を出せ。」「親から仕送りがあるはずだ。銀行の通帳、家賃振込用の通帳、親が管理している通帳の全てを提出をせよ」という不当な要求をしてきました。解雇しておいて「2年も働いていないはずはない」とはなんという言い草か!しかしこのような不当な要求を跳ね返して前回よりも多い額の仮払い決定を勝ち取りました。

退職強要・不当解雇を跳ね返す闘いの前進

 山陽測器解雇撤回闘争はついに3年目(最初の解雇からは4年)に突入しました。「社長より来るのが遅い」などという許しがたい理由での退職強要から不当解雇、組合への加入と解雇の撤回、ボーナスカットの撤回決定。桐木司部長の「死ね」という暴言とロックアウト解雇。労働委員会での解雇撤回・原職復帰の完全勝利命令。解雇のためなら、社員を使って自作自演の「解雇要求署名」をやるなど、社長の卑劣さは限度を超えています。会社側の不当な攻撃に対して団結して立ち向かい、勝利を一歩一歩勝ち取ってきました。
 日本中で同様な退職強要、不当解雇が吹き荒れています。安倍政権の「働き方改革」は「雇用の流動化」の名の下にさらに「解雇自由」を進めるものです。山陽測器闘争は現場からこの攻撃を跳ね返す闘いとして地域の労働者、全国の闘う仲間に勇気を与えています。

解雇撤回まで闘うぞ!

 M組合員は「このような不当な行為は世の中で通用しないことを思い知らせたい。解雇撤回まで闘う」と闘う決意を鮮明にしています。どんな不当な攻撃も団結して闘えば打ち砕くことができます。山陽測器の労働者の皆さん! 地域の労働者の皆さん! 共に団結しましょう!

2017/12/12

一時金カット絶対反対!ちゃんと説明を!|高陽第一診療所労組


きょうちくとう141号
2017年12月12日
高陽第一診療所労働組合

第2回団体交渉に集まろう!
明日、13 日(水)、17 時デイケア室
一時金カット絶対反対!ちゃんと説明を!


●冬季一時金は15日に支給すると言いながら、支給額も理事会は公表していません。6日にはバンクミーティングが行われていますが、8日の朝礼でも発表しませんでした。
 「一時金は大丈夫なのか?」「いくらでるのか?これ以上のカットは本当に困る」「本当に銀行への一時金の借り入れはできたのか?これが出来なかったのであれば一時金は支給されないのか?」
 理事会に対して、一人ではなく団結して声を上げていくことが必要です。何もかもがわからないことばかりでこれからどうなっていくのかがはっきりとしていません。すべてをはっきりさせていきましょう!団体交渉に集まろう!
●理事会の無責任な責任転嫁を許さず、団結して職場を変えていこう!
 理事会の無責任な経営により、労働者や職場に責任を押しつけています。団体交渉で事務長は「出すほう(銀行)に主導権はあります。」と繰り返しました。銀行の言いなりになって進めていくしか出来ない経営は実質的に銀行経営です。
 今こそ職員が団結して声を上げて、診療所で働く労働者こそが主体の診療所を目指していきましょう!そのために診療所がどんな医療や介護を目指していくのか、地域の患者さんや利用者に必要とされる生きるための拠り所としてどんな診療所の将来を作っていくのか?鍵は私たち労働者にあります。全国の病院や介護施設で、本来持っている労働者の共同性が奪われて職場の団結が破壊され、事故や事件が多発しています。診療所が抱える問題は全国の病院での問題です。「命より金」の医療や介護にされている事をなんとか現場で押し返しているのは私たち現場で働く労働者・仲間です。
 理事会は労働者の、現場の声を聞け!冬季一時金をカットするな!職場を変えていくために団結しましょう!

2017年冬期一時金交渉 再要求書

2017年12月1日
高陽第一診療所労働組合
執行委員長 森末一義
1. 11月18日団体交渉での確認事項
① 全部署への改革案を労組に公表する。
② 職員の有給休暇の取得率を公表する。
③ 病院・新施設の就業規則を労組へ交付し、各部署へ配布する。
以上1週間以内にという確認。
本日の時点でまだ実行されていないので、即刻実行することを求めます。
2. 再要求項目
① 一時金要求
・常勤2ヶ月、パート・60 歳以上も含め、1 ヶ月の最低、例年通りの支給を求めます。
 11月18日団体交渉で、「銀行への借入は今から申し込む」「1週間が決戦」との発言がありました。進捗状況の説明を求めます。
② 今年度9月末決算の説明を求めます。決算書と貸借対照表を公表し説明を求めます。
新施設建設時の返済計画の公表を求めます。月々の返済利子額を説明してください。
銀行が作成した、再建計画の公表を求めます。
③ 人員要求についての回答を求めます
11月18日団体交渉で再度回答するとした項目についての回答を求める。
●訪問介護事業所「つばさ」常勤2名。
●診療所厨房の退職後の補充を再度求める。
④ 施設・設備の要求について、回答を求めます。
●ひまわりの全入居者が一緒に食事ができるようにテーブルの購入。
●複合施設内の収納施設が少ないので、棚を作るなど増やすように求める。
●複合施設のベランダの柵を設置すること。
●サ高住の浴室の介助補助具(バスボードなど)の購入。
⑤ 残業届出制の中止を求める。人員体制の要求に応えることを求める。
⑥ 慶弔一時金の収支報告を求めます。
12月11日(月)までに文書での回答を求めます。
その回答に基づいて、12月13日(水)17時、団体交渉を求めます。

2017/12/07

機関紙『連帯』No.283を発行

2017/12/05

竹川さんを支援する会ニュースNo.16を発行


竹川さんを支援する会ニュースNo.16を発行しました。