ブラック企業=サンナビの解雇を撤回させたぞ!

団結して闘えば勝てる!  広島連帯ユニオンはブラック企業との闘いにおいて決定的な勝利を切り開いた!(株)サンナビによる F 組合員に対する解雇攻撃(2月28日)に対し、広島連帯ユニオンは総力で反撃し社長から「解雇予告通知」の取り下げを約束させた!

山陽測器は不当解雇を直ちに撤回せよ!

ふざけるな!解雇理由はデタラメだ!山陽測器は不当解雇を直ちに撤回せよ!

介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

「よってきんさい古江」転落死亡事故、介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

労働相談

秘密厳守・相談無料  あきらめないで!! ひとりで悩まないで!!  ひとりでも加入できる労働組合・広島連帯ユニオンへ

5.1広島メーデー

韓国民主労総のゼネストに連帯し、青年労働者を先頭に広島市内をデモ

2013/09/29

9・29橋下打倒集会に参加


9月29日、大阪市役所前の中之島公園で、9・29橋本打倒集会が開催されました。冒頭、港合同、関西生コン、動労水戸のあいさつに続いて、動労千葉争議団の中村さんが、9・25鉄建公団訴訟の高裁判決を徹底弾劾しました。4万の署名の力が不当労働行為を認めさせた、不当労働行為があったと認めたのなら解雇撤回しかないと、最高裁での闘いにむけ決意も新たにアピールされました。
 労働組合の闘いが橋下大阪市長の攻撃を破産させていると、八尾北医療センター労働組合から基調報告。市バス民営化の延期、斎場労働者の解雇撤回など、民営化による全員解雇・全員非正規化攻撃をことごとく破産させているのは、4・26自治労ストライキ情勢をうみだした現場組合員の力です。「入れ墨」処分と闘う大阪市職労働者から橋下打倒の熱烈なアピールも寄せられました。
 集会後、梅田までデモ行進。450名が結集しました。

2013/09/28

広島労組交流センター、9・28労働者総決起集会を開催

 9月28日、広島労組交流センターの主催で労働者総決起集会が開催されました。冒頭、判決後集会の動労千葉田中委員長の発言をビデオ上映しました「何のために26年間闘ってきたのか。許せない思いで判決を聞いた。名簿にのっていても採用されていたとは限らない、理屈もへったくれもない、解雇撤回を認めないためのデタラメな作文、難波裁判長は追い詰められグラグラに。最高裁での闘いを、全労働者の恨みを晴らす新しい出発点に」と、熱いアピールを発しました。(http://youtu.be/Vfmf1Wwf4TE)
 広島労組交流センターの植野事務局長が基調報告。「9・25は労働運動の歴史を画する日になった。難波裁判長は反動判決を書く任務のはずだった。しかし4万筆の署名に追い詰められそれができなかった。11月労働者集会1万人結集を実現することができる地平にたった。あらゆる職場に労働組合を甦らせよう」と訴えました。特別報告にたった動労西日本の大江委員長は、「我々が先頭にたって闘うことが大事だ。職場で実践しよう」と11月へ向けて力強いアピール。続く発言ではユニオンの仲間が次々と登壇して集会を牽引しました。
 草津病院支部は、中山支部委員長が朝ビラで門前に登場、400人の職員を対象に組織拡大を目指し、病棟再編との闘いを10万筆署名で職場の仲間を獲得するとアピール。推進機構支部は、9・25判決は署名の力で押し返した。国鉄闘争は解雇特区など安倍がやろうとしていることに反撃する力になると感じている。社会を変えるしかないということが、ストレートにはいる時代、署名を武器に闘い、青年のリーダーを作ろうと訴えました。広島地域支部からは山下組合員が、労働者階級の意思を反映した組合は動労千葉のような闘い以外にない。9月21日の雇い止めを前に19日にストライキに起ち上がった。最初は経営者と1対1の闘いだったが、それでは今の自分はなかった。無数のリーダーを生み出し権力を震撼させるような11月へと決意を明らかにしました。
 高陽第一診療所労組からは森末委員長が、オリンピック招致の安倍演説はフクシマ圧殺と弾劾。TPPや資本のための医療と闘う労働組合の存在が問われている中、闘う拠点建設へ。教労部会からは倉澤さんが、8・6年休処分の人事委員会闘争で再審を闘い、ブラック企業のはしりのような教育現場を変える闘いへ。既成の組合に絶望した人が新たに加入し、とともに部会を再建していく決意を明らかに。自治体労働者からは、組合員であることを職場にの仲間に話し受け入れ気味の反応うれしい。サービス残業や持ち帰り仕事が当たり前の状況の中、職場改善にとどまらない活動をしていきたいと表明。集会全体が若きリーダーの登場を実感させるものとなりました。壹貫田書記長が、ユニオンと四大産別が一体となって11月集会1万人結集をとまとめ、団結ガンバローで集会を締めくくりました。

2013/09/15

動労千葉鉄建公団訴訟勝利に向けて!9.15総決起集会に参加


 動労千葉鉄建公団訴訟の控訴審判決を9月25日にひかえた9月15日、東京・代々木公園ケヤキ並木で動労千葉と国鉄闘争全国運動が呼びかけた「9.15総決起集会」が開催され、1100名が結集しました。午前中の大雨を吹き飛ばす勢いで広島からも大挙参加、集会が始まるころにはすっかり雨もあがりました。
 動労千葉長田書記長の司会で集会がはじまり、動労千葉の田中委員長と全国運動呼びかけ人の伊藤晃さんが主催者あいさつに立ちました。田中委員長は、9月25日に判決を迎える1047名解雇撤回の裁判に勝利し、安倍政権の国鉄分割民営化を数十倍するような民営化攻撃と対決し闘う労働組合を甦らせ、11.3労働者集会を時代の転換点となるような集会にすることを訴えました。
決意表明では、全国の仲間とともに合同一般労組全国協の吉本共同代表(東京西部ユニオン鈴コン分会)も登壇組織拡大決戦として国鉄決戦を闘い「1000名の全国協」として11月集会に登場することを決意表明しました。
 集会後、再び降りはじめた雨を「レインコート」ではねのけ元気にデモ行進、渋谷の繁華街をハチ公前から宮下公園前をまわって、労働組合をつくって団結しいっしょに闘おうと沿道の若者に訴えました。11月集会1万人結集を実現するために、9〜10月の連続闘争をユニオンの組織拡大と一体で闘おう!

2013/09/14

さようなら原発大集会in亀戸に参加

 東京・亀戸中央公園で、さようなら原発大集会が開催されました。再び「原発ゼロ」を迎えるなか、原発再稼働阻止に向けて熱気ある集会となりました。主催者として開会あいさつに立った落合恵子さんは、安倍首相が東京オリンピック招致にむけ「完全にコントロールされている」と発言した事にたいして、「千倍返ししよう」と訴えました。


伊方原発に反対されている方も、事故が起きたら最も大変な事態になると、伊方原発の再稼働阻止を闘う決意を訴えました。ともに闘おう!

スカイツリーに向かって?デモ行進。

2013/09/09

機関紙『連帯』9月号を発行

機関紙『連帯』9月号(No.234)を発行しました


動労千葉鉄建公団訴訟控訴審反動判決を阻止しよう!
10万筆署名達成にむけて最後まで全力をあげ
 9・15総決起集会へ!

 1987年国鉄分割民営化による国鉄労働運動解体攻撃と、1989年総評解散・連合結成という労働運動の右旋回に抗して、私たちは広島連帯ユニオンを結成しました。以来、階級的労働運動の復権をめざして今日まで闘ってきました。今こそ組織拡大と一体で十万筆署名を集めきるときです。
 国鉄分割民営化の過程で退職強要・強制出向・強制配転・人活センターなどあらゆる権利侵害が行われ、そして選別解雇によって40万人の国鉄労働者は20万人に半減しました。その結果、現在の職場にあらゆる権利侵害が蔓延しているではありませんか。ユニオンに労働相談し加入して闘う仲間が直面している現実は、国鉄分割民営化から始まったのです。そして、労働組合がこの攻撃にどう立ち向かうか、あらゆる労働組合が問われました。ある組合は組合員を率先して攻撃の前に差し出し、またある組合は現場組合員の奮闘にもかかわらず闘う方針を出すこともできない、そうした中でストライキで闘ったのが動労千葉です。

 動労千葉の闘いが労働者の心をとらえ、あらゆる困難を乗り越えて、労働組合を復権させる闘いが四半世紀にわたって全国で営々と闘われてきました。鉄建公団訴訟控訴審は、その最後の決戦を迎えたということです。十万筆署名は、崩壊する連合支配を食い破って労働者が本物の労働組合を取り戻す、決定的なきっかけになっています。正規=非正規、民間=公務員、あらゆる分断を打ち破って労働者の団結を回復させる、決定的な武器になっています。経営者のデタラメな解雇攻撃や・パワハラ・サービス残業の強制と闘いながら、先頭に立って十万筆署名を職場で街頭で訴えていこうではありませんか。団結して十万筆署名を貫徹し、反動判決阻止に向けてラストスパートをかけよう!

2013/09/08

星野文昭さんを取り戻そう!徳島刑務所デモに参加

 9月8日、徳島刑務所デモに参加しました。無実の星野文昭さんとの団結を強烈に感じる集会とデモでした。クーラーも扇風機もない刑務所の中、今夏の酷暑で大変厳しい暑さだったということです。しかも体を拭く洗面器一杯の水さえ「予算がない」と与えないというのです。各地の刑務所では熱中症による死者まで出ているのに、自由を奪ったうえで健康や命まで奪うのか!まさに拷問そのものではありませんか。
 星野さんはメッセージの中で、あらゆる労働者民衆の団結を訴えています。労働運動にとって大きな励みになるメッセージです。新自由主義のもとでがんじがらめにされている労働者が置かれている現実も、フクシマの現実も、そして星野さんと私たちを隔てている獄壁も、強固な団結で打ち破って行ける展望を示した闘いでした。